「オオカミくん」世良マリカら服作りへのこだわり語る 次世代ブランド『KOL』とは


(C)WHO WORE BEST

【WHO WORE BEST=2021/3/30】プラチナムプロダクション所属の次世代モデルやタレント12名がディレクターを務めるオリジナルファッションブランド『KOL(ケーオーエル)』がデビュー。世良マリカ、松川菜々花らが自身が手がけたアイテムについてそれぞれのこだわりをアピールした。


『KOL』のテーマは、“自分らしく、自然体でファッションを楽しむ”

『KOL(ケーオーエル)』をプロデュースするのは、各ジャンルで活躍する12名のアーティストたち「KOL(Key Opinion Leader)」。自分らしさを大事にした肩肘張らないスタイルをモットーに、個性溢れるワードローブを発信していく。

中国発のソーシャルEコマースプラットフォームの日本版「LoveStock JAPAN」のオープンに際して立ち上げられた、注目のオリジナルファッションブランドだ。

今を捉えた機能的デザインやサスティナブルにのせた独自のスタイルで、次世代のファッションシーンを体現する。

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世良マリカ/“着ていて気疲れしない”心地良い服

ゆるっとメンズライクなサイズ感が魅力のジャンプスーツは、おしゃれ感度の高い女子なら一着は持っておきたいアイテム。リラクシーなシルエットで華奢見えが叶うのも嬉しいポイント。

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WWB:今回のプロデュースで一番意識したのはどういうところですか?服作りは今回が初めてでしょうか?

世良:はい、初めてですね。意識したというか、一番難しかったのはやっぱり、自分が思い描くものを作ればいいわけではなくて、使う人の事を考えないといけないという点。多くの人に手に取ってほしいので、自分は本当はこうしたいけど、でもそれだと着ない人が多いかな?とか…バランスが難しかったです。

WWB:実際にどういうところを形にしたんですか?着心地とか…?

世良:そうですね。着心地は結構自分の思うようにと言いますか、私普段からすごく楽な服が好きなので、基本的に全部ストレッチ生地。これもちょっと固そうに見えるんですけど、上下とも伸びるストレッチ生地なので、すごく過ごしやすいっていうのが1つポイントです。

WWB:デニムでもあるんですね。

世良:はい。デニムも伸びるタイプの生地で着やすくなっています。全部スニーカーに合わせられるデザインにしてあるんですけど、気分によってサンダルに合わせてもオシャレになるし、結構いつでも着て欲しい服って感じですね。家で着てもいいしお出掛けで着てもいいし。私なんかは、学校に行く時とか電車に乗っている時間が長いと過ごしやすい服がいいなと思うので、そういうシーンでも使いたいですね。

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WWB:他の方と比べてすごくカラフルなデザインが目立ちますが、カラフルなものがお好きなんですか?

世良:そうですね!こう並んでるからっていうのもあるんですけど、普段から色は濃いめというか、一色一色がちゃんとしてるものが好きです。あと、今回は形をだいぶシンプルにしたので、色くらいは遊ぼうかなって感じです。

WWB:今着ているものが一番お気に入りだと聞いたんですが、どういうポイントがお気に入りですか?

世良:とにかく楽ですね。これを着るだけでも外に出られるし、合わせるものによってイメージも変えられるし。ウエストも調節できて、「今寝たい…」みたいな時だったらもっと緩めてダボッとも着られるので、そのまま寝ちゃうこともできます(笑)

WWB:裾も絞ってて。

世良:そうですね、裾は下ろしてもいいですし、上げても着られます。あとポケットも大きいので、お財布入れてそのままコンビニにも行けますよ。

WWB:着心地だけでなく機能的にもすごく良いですね。

世良:ストレスフリーって感じです!

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松川菜々花/美スタイルが手に入る韓国っぽアイテムを主役に

定番の花柄ワンピースも、膨らみすぎないようにこだわったシワ加工と、美脚に見せる計算し尽くされたレングスで、細見え効果を演出。ほんのりセクシーな透け感がオンナ度を底上げしてくれる。

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WWB:今回、ご自身でプロデュースしてこだわった部分、意識した点はどういうところでしょうか?

松川:私は普段からよく韓国通販サイトで購入するくらい韓国ファッションが大好きなので、今回は韓国をイメージして作っています。でも韓国ってカジュアルからクールから可愛いまで全部揃っていて、すごく幅が広いんですよね。そこで今回も色んな系統を意識して作らせて頂きました。特にデニムは履いたら美脚になれるようにこだわって作ったので、1枚持っていて間違いなしだと思います。

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WWB:色も綺麗ですね。

松川:そうですね。色もこだわったんですよ。濃すぎず薄すぎずにしたくて。意外とどんな洋服にも合わせられるようなカラーにしました。

WWB:先程持っていらしたニットパンツはオススメのポイントはありますか?

松川:1枚で楽に着れるんですよ!私自身、楽チンコーデがすごい大好きで、普段の私服も楽チンコーデにしてるんですけど、その時に自分が着たい楽チンコーデって何だろうって考えた時に、春夏だとニット系の素材かなと思って作ったんですけど、ニット過ぎないニットの素材を使っていて。

WWB:涼しそう!

松川:そう!めっちゃ涼しくて、軽いし、しかも中が透けないようにインナーが付いて、程よい長さにもなってるんです。隙間から肌が見えてセクシーさもあったりっだったりとか、リゾート感も出せて、飛行機とか新幹線に乗る時とかも便利かなと思います。

WWB:これも美脚効果ですか?

松川:そうです!ハイウエストなのでこれも美脚狙いです。

WWB:ブラウスも肩あたりが韓国っぽいですね。

松川:これが一番シフォン系で韓国っぽさが出てると思います。去年流行った形なんです。色にもこだわっていて、ブラウンの方は春夏からギリギリ秋まで使っていただけるようなカラーで大人っぽく、ホワイトの方はなんでも合わせやすくて可愛らしく着ていただけるかなと思います。素材も肌触りが良くて、涼しく着られます。

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古賀あかね/いまの洋服にプラスして使えるものを

シアーな質感にチャイナ風のディテールが目を引く、トレンドライクなセットアップ。

彩度を抑えた上品なオレンジはベーシックなアイテムとも合わせやすく、きれいめからカジュアルまでいつものコーデにスッと馴染んでこなれ感をUPさせてくれる。

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奥仲麻琴/“長く着れるデザイン&素材感”を大切に

爽やかなマリンテイストのブラウスにベージュのフレアスカートを合わせ、落ち着いた配色でレディな雰囲気にまとめ上げたスタイリング。

素材感を生かしたシンプルなデザインで、カジュアルと大人っぽさのいいとこ取りを叶えるアイテムが揃う。

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/“かっこいい&ちょっと違うもの”を探している人に

白をベースにパープルのタイダイが鮮やかに映えるカーディガン&パンツをセットアップで着こなせば、たちまち主役級コーデの完成。

流行りのストリートスタイルをメリハリのあるシルエットで引き締め、洗練ムードを高める。

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神部美咲/リラックスムードの中にもきちんと感を

薄手でコンパクトに纏えるニットパーカーに、サテン素材のマーメイドスカートをチョイス。しなやかで繊細な女性らしいラインを演出する。

淡いパステルトーンの中に素材のコントラストでセンスを光らせ、一歩差のつくフェミニンコーデへと導く。

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