『ルイ・ヴィトン』最新コレクション「タンブール ストリート ダイバー」にイ・ミンホらを起用


©LOUIS VUITTON

【WHO WORE BEST=2021/4/16】著名なフォトグラファーのマリオ・ソレンティが捉えたルイ・ヴィトンのウォッチ  コレクション「タンブール」の新作「ストリート ダイバー」の最新キャンペーンが公開された。ソフィー・ターナーをはじめ、タハール・ラヒムやイ・ミンホなど、メゾンの友人たちが体現する「タンブール ストリート ダイバー」の世界観──深層への旅へと私たちを誘い、都会を巡るオデッセイが静かにはじまる。


細かいディテールのすべてが、最上級のクラフツマンシップを誇る

『ルイ・ヴィトン』のアンバサダーを務めるイギリスの女優 ソフィー・ターナーは、ホワイトとネイビーブルーの「タンブール ストリート ダイバー パシフィックホワイト」を着用。そして、2021年の出演作「モーリタニアン」でゴールデングローブ賞と英国アカデミー賞にノミネートされたフランスの俳優、タハール・ラヒムは手元にブルーのグラデーションを描く「スカイラインブルー」、数々の受賞歴のある韓国の俳優 イ・ミンホは「ネオンブラック」を身に着けている。

©LOUIS VUITTON

1つの金属から削り出される「タンブール」のケースは、文字盤側よりも裏蓋側がやや大きい台形のドラム(太鼓)から着想を得たユニークな形状が特徴。実用的なホーンがケースとストラップをシームレスに繋ぎ、アワーマーカーのようにケース側面に「L-O-U-I-S-V-U-I-T-T-O-N」の12のアルファベットがあしらわれている。

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「タンブール ストリート ダイバー」のスポーティな魅力は、表から見える外観だけでは無い。ねじ込み式リューズや100m防水機能から、ダイビングの際に欠かせないパーツに施したスーパールミノバ加工のダイヤルや逆回転するインナーベゼルまで、細かいディテールのすべてが、最上級のクラフツマンシップを誇るこのスイス製ウォッチの機能面での実用性を証明している。