阿部一二三・詩兄妹 タキシード&ドレスの正装で授賞式に出席


(C)WHO WORE BEST

【WHO WORE BEST=2021/11/7】柔道の阿部一二三、阿部詩兄妹が「anan AWARD 2021」(アスリート部門)に選出され、11月6日に都内にて開催された授賞式に出席した。


兄妹揃っていつもと違った雰囲気で登場

日本中の期待を背負って出場した東京2020オリンピックで見事、金メダルを獲得した阿部兄妹。一二三選手はネイビーのタキシード姿で登場し、詩選手はシックなブラックドレスにブーツを合わせたスタイルで会場を魅了した。

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お互いの印象を尋ねられると、一二三選手は「こういうファッションをあまりしないので緊張しているのですが」とコメント。続けて、詩選手に視線を向け、「妹、すごい似合ってるなと思います」と言葉に。詩選手は、「初めてタキシード姿を見たので、すごくかっこいいと思います」と声を弾ませた。

2人は、それぞれ「anan」誌面にも登場している。柔道着姿で撮影を行い、上を脱いだ姿も披露している一二三選手は、「雑誌で上半身裸になったのが初めてで、すごく緊張したのですが、思い出にも残っています」と述懐。そんな一二三選手のグラビアを見たという詩選手は、感想を尋ねられると、困った表情を浮かべつつ、「こういう姿を見たことがないので、最初見たときは驚きました」とはにかみながら言葉にした。

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エレガントな姿で誌面に登場したという詩選手は、「いつもと違った雰囲気で撮影させて頂いたので、本当に楽しみながら撮影できました」と振り返り、「(普段の)自分では選ばない衣装を選ぼうと思ったので、すごく素敵な衣装を着られてよかったでです」と笑顔を弾けさせた。「ありがたいことに、雑誌の撮影だったり、テレビ出演だったりが増えてきています。そのときの衣装がすべて可愛くて、最近はファッションに興味を持っています」とオリンピック後に訪れた変化を明かすひと幕もあった。

同種目、同日での試合というプレッシャーを跳ねのけ2人が金メダルを獲得した姿は、特にオリンピック序盤において多くの視聴者に感動を与えたが、次の目標が話題にあがると、一二三選手は、「僕の最大の目標であり、夢は、オリンピックで4連覇することなので、3年後、パリオリンピックで2連覇して、兄妹でも2連覇目指して頑張っていきたいなと思います」と目を輝かせた。 詩選手も、「私もパリオリンピックでの自分自身の2連覇、また兄妹での2連覇という目標を達成できるように頑張っていきたいと思います」と力強く言葉にした。

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「anan AWARD 2021」

ライフスタイル女性誌「anan」がその年のムーブメントの先駆けや時代の象徴となっている人・モノ・コトを、「時代を象徴するスター」(=“時代の顔”)として表彰する「anan AWARD」。阿部一二三・阿部詩兄妹のほか、「俳優部門」では黒木華が、「ホープ部門」ではアイドルグループのなにわ男子が受賞。俳優の岡田准一が「大賞」に輝いた。受賞者には、「anan」のマスコットであるアンアンパンダにちなみ“金のパンダ”が贈呈される。