『桜田通』『Nissy』『片寄涼太』がランクイン!日本人ベストドレッサー5選【2021年4月版】


【WHO WORE BEST2021/5/7】WHO WORE BEST(フーウォーベスト)では、毎月のファッション記事から編集部が選ぶ“ベストドレッサー”をランキングでご紹介! 今回は、2021年4月分に公開した記事より日本の有名人ベストドレッサートップ5を発表。ブランドセレクトや着こなし方を有名なあの人たちから学ぶのはいかが?それではトップ5を紹介!


【BEST5】THE RAMPAGE 川村壱馬

Via instagram @rmpg_kazuma_kawamura

第5位に選ばれたのは、アメリカ・ロサンゼルス発のファインジュエリーブランド『ホーセンブース(HOORSENBUHS))』を着用したTHE RAMPAGE川村壱馬。

シグニチャーである“トライ・リンク”モチーフのリングを主役に、デザイン違いのジュエリーを大胆に重ねづけしてワイルドな魅力を演出した川村壱馬。またトップにも“トライ・リンク”のシンボルが袖にデザインされたロンTを選び、クリアフレームの同ブランドのサングラスとビーニーを合わせて、“LA”なハイエンドなストリートスタイルを完成させた。


【BEST4】GENERATIONS from EXILE TRIBE 片寄涼太

Via instagram @ryota_katayose__official

第4位に選ばれたのは『ジバンシィ』初の日本人アンバサダーを務めるGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太。

片寄はクリエイティブ・ディレクターのマシュー・M・ウィリアムズによって再解釈された、『ジバンシィ』の新作であるアイコンバッグ「アンティゴナ」のミニバーティカルバッグを身に付けて登場。ダブルGチェーンストラップが印象的で、シンプルなコーディネートの中に煌びやかさをプラスした着こなしを魅せた。


【BEST3】Nissy

Via instagram @nissy_nissystaff

第3位に選ばれたのはNissy。オーバーサイズながらもシンプルなデザインの『ユニクロ』の黒シャツに合わせたバッグは、『ルイ・ヴィトン』のバッグ ウィズ ホールズ。これは、銀座並木通り店のオープンを記念して、コム デ ギャルソン・川久保玲デザインによるもので、大胆にも端が切りっぱなしになっている穴が特徴的なアイテムだ。

そのバッグに合わせるかのように全身黒系のワントーンでまとめ、『ルイ・ヴィトン』と『ユニクロ』を絶妙にマッチさせ、抜群のセンスを見せてくれた。さらに、『MYKITA』のサングラスで“らしさ”も全開にした私服となった。


【BEST2】磯村勇斗

Image courtesy of Gucci

第2位に選ばれたのは俳優の磯村勇斗。今年ブランド創設100周年を迎える『グッチ』が、2021年4月29日に東京・銀座で2店目のフラッグシップショップとなる、「グッチ並木」をオープン。その新店舗に完全招待制でプレビューが行われ数々の豪華なゲスト達が招かれ、磯村勇斗の姿も。背景のフラワー装飾に溶け込むようなピンクカラーのセットアップスーツはもちろん『グッチ』、華やかな印象でポーズをとった。


【BEST1】桜田通

Image courtesy of Gucci

第1位に選ばれたのは俳優の桜田通。第2位の磯村勇斗と同じくこちらも「グッチ並木」の完全招待制のプレビューに登場。数々のセレブたちの中で桜田は『グッチ』のGGキャンバスで仕立てられたセットアップスーツを着こなし『GUCCI』のロゴ前で堂々とポーズをとった。

WHO WORE BEST(フーウォーベスト)では毎日、有名人のファッションコーデやブランドセレクト、さらに最新のファッション情報を紹介しています!是非ご覧ください。